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Ikirooのブログ

重いテーマをオープンに語ろう!

たまに考える生活様式(文化)やステレオタイプについて

想像していた国とのギャップ

一年に何回かはこういうことを考えます。もっと頻繁に考えているかもしれません。どういうことかというと、子供たちは日本国籍を持つ母親と海外で暮らしているからです。もちろん生まれも育ちも某国ですが、義務教育という期間にかなりの影響を某国から受けています。だから、私自身が受けた日本での義務教育生活、すなわち学校生活の感覚のズレがかなりあるわけです。もちろん、学校だけではありません、某国の友達の家のしきたりと、私一家のしきたりは違うわけです。

某国のこの街に住み始めて十年以上、移民や難民の方が増え続けています。もちろん、就労や学生、観光での長期短期の方も多いようです。

たまに、日本から海外にいろんな目的で渡航なさって「多民族国家だった!」『白人以外の人種が意外と多かった!』『アジア人・アフリカ系いっぱい!』などなどと衝撃を受けた方に偶然出会ったことがあります。これは、日本人でなく他国の方も同じです。考えられることは、メディアや古典的な本、ステレオタイプ的社会の影響なのかもしれないです。私の場合はというと、海外生活をしていた祖父母や親戚が海外での暮らしについて語ってくれていたので、衝撃度は低かったです。それでも、何かしらステレオタイプ的な自分の考えがどこかにあります。どちらかとうとポジティブなことが多いわけですが。

大抵、古代から世界の首都、大都市、中都市は〇〇タウンといわれる移民系の方が多く住む地域や場所があります。もっともっと古代になったら、なんとか族が制覇したとかそういう歴史の繰り返しです。貿易船の時代から栄えてるところが多いのだと思いますが、内陸都市でも栄えているところはあり様々な国籍人種の方がいます。小都市でも、やや、最近は増える傾向にあります。というのは、所得のこともあるでしょうが、人口が少なく家賃が安くなおかつ商売もできるところに住むということが考えられます。

あれは衝撃だったかも

以前に、某国である夜間講座を受けていました。3−4人のグループに分かれてチームワークづくりのゲームをしたり、ある議題について意見を出し合ったりまとめたりさせられることがありました。ある晩の講座でやはり3−4人のグループに分かれ、講師からいくつかのグループにある課題を出されました。その課題は、2つの事実と1つの嘘を述べなさい、というものでした。私の番になると早速こう答えました。1 映画鑑賞が好きです。2 散歩が好きです。3 ゴキブリが大好物です。
何もヒントは言えません。グループ内の残りの3人がそれぞれ話し合いの結果、私の嘘を見破るのです。
恐らく日本の食習慣を知っている人はほぼ全員「3 ゴキブリが大好物です」。は絶対ありえない、ウソだ!と思いうはずです。ですが、某国の方2人ともう一人の他国出身の方(アジア人ではない)いたのですが、3人とももう必死に考えているのです! どうやら、アジアの他の国ではゴキブリのような虫を食べるようなので、ひょっとしたら日本でもゴキブリを食べる習慣があるのかもしれないと話し合っています。なんと答えを 2 散歩が好きです。はウソだ!と選んだのです。え? まじ? 3人の答えは、見事に外れました。ちなみに、こちらの3人の方は皆50代〜60代の方でした。一体普段どういう食べ物を食べているか想像がつかないらしいです。やはり、日本文化に興味がなかったり接する機会がない、情報が入らない、身近に必要としなければ、この質問は難しいはずです。

知らなくて、必要としなくても人は生きていけるからです。ですが、危機に瀕すると知っておけばよかった!と思うのが道理です。

結局のところ自分にとって必要な情報が得られる場合は意識しますが、無意識のうちに不必要なことは削除していってるのかもしれないです。

自国文化

祖国から場所は移動すれども同じ食べ物を食べたかったり、祖国の教育を受けたかったりとお店や、学校、コミュニティー等を作りたいと多数の人々は考えるのだと思うんです。
ikiroo.hatenablog.com

自国文化の伝統を後世に伝えることは素晴らしいと思いますし、逆に、他文化についてもっと知りたい学習したい興味がある方も世界中に大勢いるはずです。国ごとに自国文化を広めるために、事務所を構えたりして、情報提供、語学、講座、交流会などをするところも主要都市にはあります。私もいくつか利用したことはあります。大使館や総領事館などと違い敷居が低く入りやすい感じで便利だなと思ったことがあります。

A国は多様な文化を受け入れる国に変わりつつあるのだが、課題は永遠かも。

複雑でない歴史を持つ国はないと思うので過去は省きます。他国から合法的ビザなし就労などで来られる数がかなり多いとみられる某国です。

数日前に、娘がつぶやいていたことですが、同じ市内の他校の生徒と集団ですれ違った時に驚いたとのことです。それは、いままで白人系の割合を多く見かけていたのに、一転して他民族系の出身の生徒の多さに驚いたらしいのです。彼女もハーフなのでこう言ったことには敏感に反応を示します。

出生率が高い国なので若者が多いです。異人種間同士の結婚も普通に増えてきてます。恐らく、日本も年々増えているのではないかと思います。日本と比べるときりがありませんが、日本や某国にはいいところもたくさんあります。あと、たまに、私以上に、日本で生活した方が性に合ってるんじゃないかな〜と思える性格の方もいます。笑

何はともあれ、急速な文化の変容を目の当たりにするのは不思議ですが、結局のところ年取ってるんだな〜って思います。きっとこれを読んでる方も私みたいに感じてる人もいるのかなあ。

某国や他国の方と話したりして個人的に気づいたことですが、日本に対するステレオタイプにもポジティブなステレオタイプとネガティブなステレオタイプがあります。例えば未だにあるのはポジティブなのは日本人は働き者、時刻表通りに電車が来る、ハイテク社会、外食がどこも美味しい、清潔だとかです。ネガティブなのは、社会保障制度が充実していない、部屋が狭い、教育水準が低い? 動物管理に関して などなど。。。主に先進国と言われる方々の意見です。

教育水準が低いと思われているのは結構驚きました。があるんです。でも、なぜ教育レベルでその人の価値基準を測るの?と思ったりもします。やはり、どこの社会にもこういうことがあるのかもしれないです。そうです、ステレオタイプについて書いてたんです。たまに脳が冬眠しそうになりそうなので、起こしてください。 笑

例え国がこう言った他民族を受け入れる政策を取っても、個人レベルで文化を受け入れるのには時間がかかります。もちろん受け入れられない、受け入れたくない、受け入れるつもりのない人、受け入れたふりをする人たちもいるでしょう。こう言った問題は永遠のテーマなのかな〜って思ったりもします。こんなことたまに考えることがあっても、いつも私一人ではどうしようもできないし、もどかしいことばかり。。。助けたかったり、救いたい性質なんですかね私って。だから、スーパーヒーロー系好きなんだわ。 自己解決してますね。 笑

膝のそばで寝転んでる猫ちゃんがうらやましい!!今だけ猫になりたいわ。あ、でも、猫社会に人間社会みたいなものあるのかな。あいつは〇〇&〇〇の雑種だニャーとか、アメなんとかだから性格がどうのこうのニャー、テリトリー、オスメス猫間関係、喧嘩、猫パンチ、犬に追いかけられる、事故、、、、そう考えたら猫社会も面倒臭くなってきた。人間として生きていくしかないのか。。。。

12月ですね。風邪にお気をつけてください。
すごく長いつぶやきにお付き合いありがとうございました。


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