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Ikirooのブログ

重いテーマをオープンに語ろう!

老若男女さん自宅内の怪我や事故に気をつけよう。

生活

過去に何度か家の中で怪我をしたことがある。日本や地震の多い国では割れたりするようなものはなるべく高いところに置かないようにするとか、家具がグラグラ倒れたりしないように固定したりするでしょう。自然災害時の事故防止も大事ですが、屋内の事故や怪我にも気をつけましょう。普段から普通にそそっかしい私は何度か過去に自宅内で怪我をしたことがあります。

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子供時代にはアイロンを触って火傷、湯たんぽでの低温やけど、猫を追いかけてコタツの上に乗ったはいいが、鉛筆立てに刺さっていた太い編み棒が足の裏に垂直に刺さりの貫通はしなかったが、1センチほど足の中に入った記憶がある。

裸足で部屋をうろつくとき襖やドアになぜか小指だけぶつける。死ぬかと思うほど痛い。大きな飴ををうっかり丸ごと飲み込んで喉の奥の方でとけるまで苦しいいいいっ。好きなフルーツ味の飴を舐めすぎてベロが切れても血の味と飴の味が混ざっても食べ続けたりしていた。

大人になってからは、畳の上で滑って捻挫。今現在でも、たまにゆで卵やおにぎりがつっかえて苦しくなることもある。空腹時の早食いには気をつけよう。(独り言です。)娘が幼い頃に、チキンナゲットで窒息しそうになって慌てた記憶があります。危うく「ハッピーミール」と呼べなくなってしまいそうでした。冷汗 
これまでの我々の経験上、パサパサ、つぶつぶ、もちもちした食べ物は喉に引っかかりやすいので喉に引っかけないように特にきをつけて食べています。近年では料理中の怪我オーブン用の手袋をはめずに、調理したものを取り出す際の火傷です。手間を省いているつもりが痛いことになってます。。。


食事中のベロのやけど、少なくとも一年に一回はあります。。。

ああ、痛い!けど寒い冬には暖かい食べ物や飲み物は美味しい!



上記の通り、家の中での予想もしない事故や怪我はけっこうある。一生涯のうち誰もが自宅で軽い怪我くらいはした経験はあるのではないかと思うのですが。

20年以上前から仕事上での応急処置の知識が必要だったので、過去に数回応急処置のための救急講習を受けたり更新したことがある。前回の更新の時に初めて自動体外式除細動器、 AED 英訳Automated External Defibrillatorの説明を受けた。あと変更事項もあったがちょっと忘れた。。緊急時にノートを開いて調べてる場合ではないですね。苦笑  帰国時に結構あちこちで見かけるので、その前を通るたびにどきどきしてしまうのである。


自動体外式除細動器 - Wikipedia詳しいことはこちら↓
自動体外式除細動器 - Wikipedia

応急処置ができたら突然の緊急事態の時に役立つかもしれません。自分自身、非常に役立ってます。自宅には救急箱はもちろんのこと車にも積んでいます。交通安全協会が救急箱を車に置くことを義務付けてる国もあるのです。

最後に携帯電話中の事故も自宅内で多発しているのではないかと思うんです。歩きスマホというやつです。屋外に限ったことではないと思います。これは、知り合いから聞いた話ですが、ある女性が自宅で携帯電話で話しながら二階から階段を降りる最中に階段を踏み外して一階まで落ちて顔面打って腕骨折したとか。。。みた感じかなり重症だったそうです。二階にとどまるか階段下まで降りてから携帯電話で話したほうが安全そうですね。

私のブログも安全な状況で読んでいただければと思います。


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