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Ikirooのブログ

重いテーマをオープンに語ろう!

 このインタビュー記事を見て思い出した過去の体験。親切は態度で表現。

ネットでニュースを見ていたらこんなのが出て来た。宇多田ヒカルのインタビュー。


彼女の歌はほとんど知らないが、母親が昔の歌謡演歌アイドルだということは知っていた。


この宇多田ヒカルのインタビュー内容に共感するところがあったので、ブログ記事にしてみることにした。


月曜日の朝以来、頭からぶっ飛んで行った幻のブログはどこへやら。。。本当にまだ思い出せない。。。


それでは、彼女のインタビューでの子育て↓のところをご視聴ください。


www.youtube.com



彼女の話によると東京での子育ては大変そうだと言ってますね。一概には、言えませんが、



私も友達から大変だと話は聞いたことがあります。聞いた話と実体験は実際に違う可能性はあります。



当時、友達を訪ねて都心に行くと都心駅にはエレベーターやエスカレーターもあまりなくって不便でびっくりしました。



都心から離れたベッドタウンや地方駅の方がベビーカーや車椅子に優しい環境だと思ったほどです。



とにかく地方出身者である人は特に首都圏に住んだら ’衝撃’ ’カルチャーショック’が大きいです。



逆もまた然りのようですが、 笑


幼児と旅行中の体験

息子が生後七ヶ月ごろ夫(当時の)の許可を得て数ヶ月間の里帰りをもすることになりました。


持ち物リストはこんな感じでした。

  • 折りたたみ式のコンパクトベビーカー

(傘みたいに開閉できて収納場所を取らないコンパクト型の物約4kg程のもの)

  • バックパック(中身は10kgくらいあっただろうか。。)
  • オムツの入った貴重品入りショルダー式バッグ
  • 赤ちゃん(機内手荷物膝の上 笑)

こんな感じで日本に向けて



出発のため某空港へ。



私の いでたち はこんな感じ



背中にバックパック、前抱っこ赤ん坊、ショルダーバッグ、



片手にベビーカーひきずる。



これで転んだら危ないね! まったく、今頃心配しても遅いぞ。



体験談1



出国手続きの後、 そんなに大変そうにしてなかったと思うが、



確かエスカレーターか階段のところでビジネスマン風の白人が、


こう話しかけて来た。



男:「ベビーカーを持ちましょう」

若い私:「ありがとうございます」


おわり。




体験2

駅構内で中年のおばさん(今は私も中年のおばさんだが 笑)がベビーカー運びを



いきなり買って出て手伝ってくれた。



中年のおばさん:「あら、大変ね〜、赤ちゃん連れて旅行ですか。手伝いますよ。」

若い私:「ありがとうございます。」

おわり


体験3


地方駅で乗り換え。始発電車に乗った。快適な電車の旅を送るため



荷物をどうしようかと頭をひねったが、車内の棚に大きくて重いバックパックやベビーカーを



持ち上げて置くことを断念した。下ろすときに誰かの頭に落としたりしたら危険だものね。



とりあえす、バックパックが倒れて迷惑にならないように、股の間でバックパックを挟み



ベビーカー片手、もう一方の手は赤ちゃんを掴む。



この情景を一部始終見ている向かい座席に座る中年男性。車両にはほとんど人が



まだ乗っていなかったので、真向かいのこの男性の動きが視界に入っていた。



どうやら、私がやってることが気になったのかすごく挙動不審でソワソワしていた様子。



目を合わせようとすると、そらす。ジリジリと熱い視線を送っても(別の言葉では



睨みつけても)気づかないふりをする男。



「気を利かせて手伝ってくれー」と心の中で呟いた。多分、今なら、「すみません



手伝ってください」と言えるかもしれないが、当時の若き新米主婦は年上の人に向かって頼みごと



すらできない小心者であったのだ。



体験4

数ヶ月後、日本から出国するため国際空港行きの電車を待つ駅のプラットホーム。



私→背中にバックパック(来た時より重い〜)、赤ちゃん前抱っこ、ショルダーバッグ、



片手でベビーカー引きずる。



私の前には日本に出張中だったと思われる白人ビジネスマン男4人がいた。



彼らは背後に子連れアジア人女がいることは気がついてた模様。電車が来てドアが開くと



その中の一人のビジネスマンが突然振り返って、

男: 「そのベビーカー運びましょう」とベビーカーを運んでくれた。
(もちろん日本語ではなかったが。)


若い私:「ありがとうございます。」

おわり。

本当に助かる

子連れで荷物もって移動する時なんかに、手伝ってもらうのって本当に



助かるんです!!まじで、現金渡すから手伝って欲しいぐらいです。



上記の体験は最初の子連れ日本里帰り体験だったのですが。



某国に住んでいると手伝う、手伝ってもらうのが当たり前になってるんです。


体験5

某国で
一番びっくりしたのは、ある時バス停で待ってるときに、バスが来たら



10歳ぐらいの小学生女子がやって来て、「手伝おうか?」っていいながら、



ベビーカーをさっさと畳んでバスに乗せてくれたんです。



あれは、感激しましたね。お小遣いでも渡したくなるほどだった。


気になること

体験3にでて来る、おじさんですが、どうしたんでしょうね。気になるのであれこれ考えました。



もちろん、当時考えたこともありますが、今こうして時を経て考えた。


憶測、おじさんの頭の中。

  • 可愛い人妻を見て手伝うの躊躇したんでしょうか。笑

私の妄想もすごいな〜。

  • 赤ん坊がハーフ顔だったので、私も外人に思われたのかしら。それとも、やっぱり見ず知らずの人

と関わりたくないのでしょうか。


  • 「見ず知らずの人と話しちゃいけないよ」とずっと親から言われて育ってきたのかもしれません。


すごいな〜、親から言われたことを疑いもなくずっーーとその歳まで守れる人って。

そうだよ、おじさん、もしそうだったらすごい!



危険な女性あちこちいます。気をつけてね!



結論:このおじさんやっぱり私と関わり合いにならなくって懸命だったかも  



そう言えば、前回のブログで、私はこんなこと書いてましたね。↓

作戦5 洗脳・調教  しかし我ながらおぞましい母親だな〜 笑

ikiroo.hatenablog.com




おじさん、あなたは正しかったかもしれない。。。。



最後に、親切は行動で表現しましょう。



ご精読ありがとうございます。



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