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Ikirooのブログ

重いテーマをオープンに語ろう!

たまに考える生活様式(文化)やステレオタイプについて

想像していた国とのギャップ

一年に何回かはこういうことを考えます。もっと頻繁に考えているかもしれません。どういうことかというと、子供たちは日本国籍を持つ母親と海外で暮らしているからです。もちろん生まれも育ちも某国ですが、義務教育という期間にかなりの影響を某国から受けています。だから、私自身が受けた日本での義務教育生活、すなわち学校生活の感覚のズレがかなりあるわけです。もちろん、学校だけではありません、某国の友達の家のしきたりと、私一家のしきたりは違うわけです。

某国のこの街に住み始めて十年以上、移民や難民の方が増え続けています。もちろん、就労や学生、観光での長期短期の方も多いようです。

たまに、日本から海外にいろんな目的で渡航なさって「多民族国家だった!」『白人以外の人種が意外と多かった!』『アジア人・アフリカ系いっぱい!』などなどと衝撃を受けた方に偶然出会ったことがあります。これは、日本人でなく他国の方も同じです。考えられることは、メディアや古典的な本、ステレオタイプ的社会の影響なのかもしれないです。私の場合はというと、海外生活をしていた祖父母や親戚が海外での暮らしについて語ってくれていたので、衝撃度は低かったです。それでも、何かしらステレオタイプ的な自分の考えがどこかにあります。どちらかとうとポジティブなことが多いわけですが。

大抵、古代から世界の首都、大都市、中都市は〇〇タウンといわれる移民系の方が多く住む地域や場所があります。もっともっと古代になったら、なんとか族が制覇したとかそういう歴史の繰り返しです。貿易船の時代から栄えてるところが多いのだと思いますが、内陸都市でも栄えているところはあり様々な国籍人種の方がいます。小都市でも、やや、最近は増える傾向にあります。というのは、所得のこともあるでしょうが、人口が少なく家賃が安くなおかつ商売もできるところに住むということが考えられます。

あれは衝撃だったかも

以前に、某国である夜間講座を受けていました。3−4人のグループに分かれてチームワークづくりのゲームをしたり、ある議題について意見を出し合ったりまとめたりさせられることがありました。ある晩の講座でやはり3−4人のグループに分かれ、講師からいくつかのグループにある課題を出されました。その課題は、2つの事実と1つの嘘を述べなさい、というものでした。私の番になると早速こう答えました。1 映画鑑賞が好きです。2 散歩が好きです。3 ゴキブリが大好物です。
何もヒントは言えません。グループ内の残りの3人がそれぞれ話し合いの結果、私の嘘を見破るのです。
恐らく日本の食習慣を知っている人はほぼ全員「3 ゴキブリが大好物です」。は絶対ありえない、ウソだ!と思いうはずです。ですが、某国の方2人ともう一人の他国出身の方(アジア人ではない)いたのですが、3人とももう必死に考えているのです! どうやら、アジアの他の国ではゴキブリのような虫を食べるようなので、ひょっとしたら日本でもゴキブリを食べる習慣があるのかもしれないと話し合っています。なんと答えを 2 散歩が好きです。はウソだ!と選んだのです。え? まじ? 3人の答えは、見事に外れました。ちなみに、こちらの3人の方は皆50代〜60代の方でした。一体普段どういう食べ物を食べているか想像がつかないらしいです。やはり、日本文化に興味がなかったり接する機会がない、情報が入らない、身近に必要としなければ、この質問は難しいはずです。

知らなくて、必要としなくても人は生きていけるからです。ですが、危機に瀕すると知っておけばよかった!と思うのが道理です。

結局のところ自分にとって必要な情報が得られる場合は意識しますが、無意識のうちに不必要なことは削除していってるのかもしれないです。

自国文化

祖国から場所は移動すれども同じ食べ物を食べたかったり、祖国の教育を受けたかったりとお店や、学校、コミュニティー等を作りたいと多数の人々は考えるのだと思うんです。
ikiroo.hatenablog.com

自国文化の伝統を後世に伝えることは素晴らしいと思いますし、逆に、他文化についてもっと知りたい学習したい興味がある方も世界中に大勢いるはずです。国ごとに自国文化を広めるために、事務所を構えたりして、情報提供、語学、講座、交流会などをするところも主要都市にはあります。私もいくつか利用したことはあります。大使館や総領事館などと違い敷居が低く入りやすい感じで便利だなと思ったことがあります。

A国は多様な文化を受け入れる国に変わりつつあるのだが、課題は永遠かも。

複雑でない歴史を持つ国はないと思うので過去は省きます。他国から合法的ビザなし就労などで来られる数がかなり多いとみられる某国です。

数日前に、娘がつぶやいていたことですが、同じ市内の他校の生徒と集団ですれ違った時に驚いたとのことです。それは、いままで白人系の割合を多く見かけていたのに、一転して他民族系の出身の生徒の多さに驚いたらしいのです。彼女もハーフなのでこう言ったことには敏感に反応を示します。

出生率が高い国なので若者が多いです。異人種間同士の結婚も普通に増えてきてます。恐らく、日本も年々増えているのではないかと思います。日本と比べるときりがありませんが、日本や某国にはいいところもたくさんあります。あと、たまに、私以上に、日本で生活した方が性に合ってるんじゃないかな〜と思える性格の方もいます。笑

何はともあれ、急速な文化の変容を目の当たりにするのは不思議ですが、結局のところ年取ってるんだな〜って思います。きっとこれを読んでる方も私みたいに感じてる人もいるのかなあ。

某国や他国の方と話したりして個人的に気づいたことですが、日本に対するステレオタイプにもポジティブなステレオタイプとネガティブなステレオタイプがあります。例えば未だにあるのはポジティブなのは日本人は働き者、時刻表通りに電車が来る、ハイテク社会、外食がどこも美味しい、清潔だとかです。ネガティブなのは、社会保障制度が充実していない、部屋が狭い、教育水準が低い? 動物管理に関して などなど。。。主に先進国と言われる方々の意見です。

教育水準が低いと思われているのは結構驚きました。があるんです。でも、なぜ教育レベルでその人の価値基準を測るの?と思ったりもします。やはり、どこの社会にもこういうことがあるのかもしれないです。そうです、ステレオタイプについて書いてたんです。たまに脳が冬眠しそうになりそうなので、起こしてください。 笑

例え国がこう言った他民族を受け入れる政策を取っても、個人レベルで文化を受け入れるのには時間がかかります。もちろん受け入れられない、受け入れたくない、受け入れるつもりのない人、受け入れたふりをする人たちもいるでしょう。こう言った問題は永遠のテーマなのかな〜って思ったりもします。こんなことたまに考えることがあっても、いつも私一人ではどうしようもできないし、もどかしいことばかり。。。助けたかったり、救いたい性質なんですかね私って。だから、スーパーヒーロー系好きなんだわ。 自己解決してますね。 笑

膝のそばで寝転んでる猫ちゃんがうらやましい!!今だけ猫になりたいわ。あ、でも、猫社会に人間社会みたいなものあるのかな。あいつは〇〇&〇〇の雑種だニャーとか、アメなんとかだから性格がどうのこうのニャー、テリトリー、オスメス猫間関係、喧嘩、猫パンチ、犬に追いかけられる、事故、、、、そう考えたら猫社会も面倒臭くなってきた。人間として生きていくしかないのか。。。。

12月ですね。風邪にお気をつけてください。
すごく長いつぶやきにお付き合いありがとうございました。


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目の前で息子がナンパされた話。

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週末旅行先で

家族と友達を交えて旅行に出かけた旅先での出来事です。いつも宿泊料金は最小限に抑えたいので、低料金の宿を利用しています。ある夕方、友達と集まって持ち寄ったテイクアウトのご飯をラウンジで食べていました。週末の夕方だったので他の旅行客も続々と到着。一人旅、カップル、グループ、家族旅行などいろんな人がいました。夕飯が終わりくつろいでいると、ある男性宿泊客がそばにやってきたので挨拶を交わして自己紹介をしました。

同性愛結婚について

この旅人男子、20代前半の大学生、休みを利用してあちこち旅行するのが好きだという話。私の友達も交えて、お菓子を食べながらペチャクチャ、旅の話やこの旅人男子の出身国の話を聞いたり楽しいひと時でした。
話題はいろいろ変わって。政治の話も出ました。多分、友達の友達(男性←同性愛者ではないと思う。)が話題を振ったような記憶があるのですが、同性愛者同士の結婚の話題になりました。結構こういう話題が好きな私は、すぐに飛びつきました。すると同時に、この旅人男子も身を乗り出して話に参加してきました。

テーブルの配置はこんな感じ↓
友達 旅人男子
友達 息子&私



私自身も子供たちも同性愛者同士の結婚について賛成派です。息子は女の子が好きですが、ゲイ・同性愛者恐怖症ではありません。いろんな国や都市におけるゲイ事情について語ったりもしました。一時間近く話し込んでいた時に、突然、今後の予定について旅人男子が息子に聞いてきました。私はその瞬間、あれ?この旅人男子は私の隣の少年を息子だと気がついていない?!こちらがその時の会話です。

旅人男子:ところで明日の予定は? 
息子: えーっと、、、あしたは〜。。。(私の方をチラッと見る!)

わたし:あすね〜、どうするのかな〜。わたしもわからない〜。(さりげなく、全然助けてあげてない。 笑)
息子:まだ予定決まってない。(また、私の方を見る。自分で決めなさい!と茶々を入れたかった。)

旅人男子:僕は〇〇に行くんだ!行ったことある?
息子: いや、まだ 行ったことないと思う。(私は会話に入らず、聞こえないふりをする)
旅人男子: もしよかったら明日一緒に。。。

わたし:(もしかして、この人・・・・??!!)

ーーーー以下省略ーーーー

息子が目の前でナンパされていたのです!!しかも息子はこの親切そうなお兄ちゃんはゲイだとは全く気づかず。。。

結局、息子は翌日の予定のことなど分からず、私の顔色伺いばかりしていたり、優柔不断な答えばかりしたので、旅人男子はナンパをあきらめたのでした。その直後に、男性3人グループがチェックイン。早速、我々の輪に入ってきて談話タイム。8人に人数は膨れ上がりました。会話が盛り上がった最中に、3人の中の一番イケメン男子にすかさず、旅人男子は『ところで明日の予定は?」と尋ねていました。確実には約束はしていなかったようです。イケメン男子と息子は似ても似つかない風貌ですが、この旅人男子は体育会系が好きなんだろうなと思った。


旅人男子はその後どうなったかわかりませんが、一応、私の友達とは未だに繋がっているようです。気さくないい感じの人だった記憶があります。


後からこの話を持ち出したのですが、息子はナンパに全く気がついてなかったそうです。あれだけ、私から見ると明らかなのに!目を輝かせてゲイ・同性愛者の話題に夢中になって話しているこの旅人男子。一生懸命、デートに誘おうとしているのに、鈍感な息子。。。


ナンパされても、うちの息子のように気がつかない人いるかもしれませんね。しかし、40過ぎて息子のナンパ目撃体験するのもかなり衝撃でした。きっと、こんな状況があっても気がつかない親御さんとかもいたりするのかもしれないですね。私はたまたま感知したのですが。当時息子は未成年だったので、本当に盛り上がってデートになりそうな状況だったら、きっと口出ししていたことでしょう。デートをやめなさいってことじゃなくて、品行方正であって欲しいし、相手は大人ですからね、私も親としての責任もあるのです。ほんのひと時でしたが、楽しかったです。そして良い経験でした。

こういう状況下になって見て初めて、あれこれ考えるものですよね。以上、旅の思い出のアルバムに入った体験話でした。


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トイレ利用回数マックスの日々に映画鑑賞

フラッシュバック

前回のブログのことですが、悪夢のようなトイレ詰まり。パッコン棒で吸引しながら汚水スチーム(自分の老廃物だが)を浴びた日から何度かフラッシュバックがちらちら。恐らく、当分は我が家のメニューにカレーはないでしょう。

 

 詳しくは前回のこちらをご覧ください。

ikiroo.hatenablog.com

 

バチでも当たったのか? 

トイレ詰まりが直り、平穏な日々に戻るかと思っていました。あれからすぐ、1日に何度もトイレに行くようになったのです。そして、こんなのは小学生ぶり?!のセインセーショナルな感覚。。。そうです、膀胱炎になったようなのです。自己診断でもネットで調べてもピッタリと症状が当てはまった。

 

可哀想すぎる!何故こんなにも一週間近くトイレばかりで時間を費やさなくてはならないんだ!しかし、頻尿回数マックス!出そうで出ない辛さと残尿感。オムツをするほど重症ではないから、ま、いっか。と自分で自分を慰めている。悲しー!

 

症状が出てから3日半が経っていますが、一応、徐々に回復の兆しです。ですが、安心できません。今日は4回ほどくしゃみが出ました。何か体が知らせているようです。手洗いうがいもして睡眠、適度な運動、バランスの良い食事に努めます。そして、たまにだらけてダラダラの日を特別にもうけます。

 何故かオススメの映画の紹介

あと、もう一つ、普段からなるべく健康維持のために 笑うこと を取り入れています。こちらの ↓ コメディー映画を見ました。アメリカ映画だと思います。下品というか下ネタばかりですが、笑い転げてました。こういう映画が好きな方にはオススメの映画で、日本では1月公開のようです。おじいさんと孫の話ですが、この主人公のおじいさん、純粋に本能に従って生きているんだなって感じです。うちの犬も、そんな感じ。 笑 

 

dirtygrandpa.jp

 

2日間連続で2本ほど映画を見たのですが、映画鑑賞中は夢中のあまりトイレには行きませんでした。 トイレ行くのを忘れるほどの集中力ってすごいなあ。あともう何本映画観たら膀胱炎完治するだろうか。とっとと病院行きなさいと親からは言われるかもしれませんが、自己治癒力を信じる私はこれくらいの病気では行きません。 でも、あと数日経っても体調悪かったら行きます。自分の体に正直になりたいです。年末まで残り数十日です、体調整えて今年も年越しそばを食べたいと思ってます。

 

 

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熱湯はトイレ詰まりを救う

週末から週明けにかけてトイレが詰まり、すごく不便でした。まず、トイレ詰まりにはこういうものを使いました。↓

ラバーカップは、吸引カップ[5]、吸引器[6]、通水カップ(つうすいカップ)[7]とも呼ばれる。また、スッポン[4][8]、パッコン[8]、プカプカ[7]等の通称でも呼ばれる。

ラバーカップ - Wikipedia


実はこのラバーカップと言われるものですが、恥ずかしながら今まで名前を知りませんでした。トイレ内にブラシはよくみかけますが、トイレが詰まったことがあまりないので気にかけたことがありませんでした。「トイレブラシじゃなくってゴムがついた棒」とか『トイレにあるゴム製の吸引がついた棒』と長い呼称で呼んでいました。ウィキの説明でいろいろありますが、とりあえずパッコンに棒をつけて『トイレのパッコン棒」と呼ぶことにします。トイレのパッコン棒 ←絶対美味しそうには聞こえない!


週末の夜から戦い、一夜明けても同じ状態。朝の全員トイレを使う時間帯がほぼ同じなので、
水を流すな、危険!汚水プール発令警報発信!←ただ私が大声で叫ぶだけ 笑 
朝ごはんを食べ子供達を送り出した。そして、ちょっと失礼もよおした。。。。



早速、パッコン棒を使ってみた、だがダメだった。こんなことは生まれて初めての経験だ。外気でトイレが冷え切ってパッコン棒のゴム部分に弾性がなく超硬い。パッコン棒が役にたっていない。うーん、どうしよう。ユーチューブで他の方法を検索じゃー。さて、ユーチューブで情報を探し出した。熱湯を便器に注いだ後に、台所用洗剤を流し込む、とユーチューブで若いお兄ちゃんや中年主婦っぽい方が言ってるので実行してみた。専門家のような情報も検索したら出てきた。



まず台所でお湯を沸かし、台所用洗剤は十分にあった。右手に熱湯入りケトル、左手に台所用洗剤を持ちトイレ詰まり現場に向かった。ゴム手袋を装着、トイレの周りに新聞紙を敷きつめる。いざ、参戦!戦闘モード全開です。相手は汚水。まず、熱湯をトイレに注ぐゴボゴボゴボゴボゴボゴボゴボ。。。。。。。。
うううううううう、汚水スチームをもろ顔面に浴びた!温か〜く、くさ〜い、湯気が髪の毛にもくっつくんだろうな〜と思いながら、ハッとした。ぼんやり汚水の湯気を浴びている場合ではない、美しいお肌になるんだったら臭いの我慢してもそのままでいただろう。笑   汚水スチーマー美顔トイレと呼ぶべきか? 



ケトルをドアのそばに置き、パッコン棒をトイレの中に浸水させてから押して引いて格闘!お湯がまだ足りていない。もう一度、湯を沸かさねば!お湯を沸かしている間に、髪を束ねて帽子をかぶって首のあたりにタオルを巻きつけた。マスクがないのでタオルを代用にするつもりだった。さあ、熱湯2回目に挑戦。そして、台所洗剤も投入。トイレパッコン棒を入れて押して引いてを繰り返す。やっとゴムが湯の暖かさによって弾性が出てきた。なんだか楽しくなってきた! 笑    



水遊びと違って汚水遊びは気持ちのいいものではなかったです。非常に臭いし極力汚水を飛び散らしたくない!そうこう繰り返しているうちに、おや?アレヨアレヨと、汚水が引いていくではありませんか!トイレ中に充満した悪臭。まるで汚水スチーム風呂のようだ。。しまった、換気扇を回せと指示してあったにもかかわらず、パッコン棒に夢中ですっかり換気扇のスイッチを入れるのを忘れていた。



汚水の湯気でお風呂の壁や窓ガラスが曇った。壁、曇りガラス、窓の水滴は汚水からきていたのだ。ってことは全身汚水を浴びている私。汚水から逃れられない。。。。全身シャワーを浴びなければ匂いが鼻についてたまらなかった。まさかのトイレ詰まりで悪夢の2日間でしたが、熱湯と洗剤でつるっとトイレ詰まりが解消されるのは本当によかったです。もし、熱湯、洗剤液でもだめだったら、クリーニング出した後のワイヤーのハンガーが登場だったのかな〜と想いを巡らせたりもした。熱いお湯がなければ、パッコン棒も機能しなかっただろうな〜と思うし、今回は熱湯がとにかく大活躍でした。


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クリスマス時期の慈善事業

子供の頃、サンタクロースの存在はは信じていた人もいるでしょう。私はあまり深く考えたことはなかったです。でも、いるかもしれないし、いないかもしれないし、はっきり言ってわからなかったです。


小学生の頃ある冬にこういう話を友達と母親から聞かされました。

母は子供の頃サンタクロースを信じていたけれど実は父親だったという話です。その話を聞いて私は、即座に思いました。そうすると、母は離婚してるから当然のようにどう考えても私の父親が2、3時間もかけて遠くの街から車でおもちゃ持って来るわけがないと。。。自分で考えた結論が非常に現実的でわかりやすかったです。

そして同じ冬に近所の仲の良い友達が、サンタクロースの正体知ってる?と聞いてきました。私はわからないと答えます。友達は秘密が分かったとのことで私も興味津々でした。サンタクロースはおもちゃ屋さんで働いている青年だと。。あ、そうだったのか!それを聞いてとても納得。背が高いし変装が決まってる!


誰がサンタに変装していようが、子供達におもちゃを運んで来る変装サンタさんは好きです。 変態サンタさんはまず100パーセントダメですが。笑


夢を潰されたとは全く思ってません。謎が解決してスッキリした気分です。私は子供たちにサンタクロースはだれでしょう?と聞いたりとか意図的にバラしたりしたことはありませんが、子供たちは年齢が増すごとになんとなくわかったようです。ってか、夜中まで起きていて確認していたりなんかしたこともありました。本当に可愛い行動だと思います。私もそういえばやったことがありました。

子供たちが小学生の頃、何度か「クリスマス・シューズボックス」とやらの奉仕活動をしたことがあります。確かそんな名前だった。事務用品、おもちゃ、洋服、小物や本やお菓子などを靴箱に入れて何処かの国の恵まれない子供宛に送るというクリスマスの奉仕活動です。もし、子供達に届くのであればこれは素晴らしいことだと思いました。靴屋さんで靴を買った時にもらう紙箱に色々詰めて最寄りの慈善事業団体や学校に寄与するのです。義務ではありません。個人が決めるので、中古の物でも新しく買ったものでもいいわけです。ただ、常識的に考えて食べかけのお菓子や状態の悪いものを譲るのはもちろん避けたほうがいいでしょう。

某国では結構色々な慈善事業団体がリサイクルのお店などを営んでいます。もちろん他国の支店みたいなところもありますが、とにかく幅広く市民の日常のリサイクルの役に立っています。店頭で得た利益は、難病や障害、・医療リサーチ、ホームレス等へ寄付されるしくみになっています。

大切に使っていたものやお気に入りだったものを、誰かが気に入って使ってくれているかもしれないと想像すると嬉しい限りです。クリスマス、年末、年始に向けて断捨離して、お部屋をスッキリにして新年を迎えたいものです。


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老若男女さん自宅内の怪我や事故に気をつけよう。

過去に何度か家の中で怪我をしたことがある。日本や地震の多い国では割れたりするようなものはなるべく高いところに置かないようにするとか、家具がグラグラ倒れたりしないように固定したりするでしょう。自然災害時の事故防止も大事ですが、屋内の事故や怪我にも気をつけましょう。普段から普通にそそっかしい私は何度か過去に自宅内で怪我をしたことがあります。

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子供時代にはアイロンを触って火傷、湯たんぽでの低温やけど、猫を追いかけてコタツの上に乗ったはいいが、鉛筆立てに刺さっていた太い編み棒が足の裏に垂直に刺さりの貫通はしなかったが、1センチほど足の中に入った記憶がある。

裸足で部屋をうろつくとき襖やドアになぜか小指だけぶつける。死ぬかと思うほど痛い。大きな飴ををうっかり丸ごと飲み込んで喉の奥の方でとけるまで苦しいいいいっ。好きなフルーツ味の飴を舐めすぎてベロが切れても血の味と飴の味が混ざっても食べ続けたりしていた。

大人になってからは、畳の上で滑って捻挫。今現在でも、たまにゆで卵やおにぎりがつっかえて苦しくなることもある。空腹時の早食いには気をつけよう。(独り言です。)娘が幼い頃に、チキンナゲットで窒息しそうになって慌てた記憶があります。危うく「ハッピーミール」と呼べなくなってしまいそうでした。冷汗 
これまでの我々の経験上、パサパサ、つぶつぶ、もちもちした食べ物は喉に引っかかりやすいので喉に引っかけないように特にきをつけて食べています。近年では料理中の怪我オーブン用の手袋をはめずに、調理したものを取り出す際の火傷です。手間を省いているつもりが痛いことになってます。。。


食事中のベロのやけど、少なくとも一年に一回はあります。。。

ああ、痛い!けど寒い冬には暖かい食べ物や飲み物は美味しい!



上記の通り、家の中での予想もしない事故や怪我はけっこうある。一生涯のうち誰もが自宅で軽い怪我くらいはした経験はあるのではないかと思うのですが。

20年以上前から仕事上での応急処置の知識が必要だったので、過去に数回応急処置のための救急講習を受けたり更新したことがある。前回の更新の時に初めて自動体外式除細動器、 AED 英訳Automated External Defibrillatorの説明を受けた。あと変更事項もあったがちょっと忘れた。。緊急時にノートを開いて調べてる場合ではないですね。苦笑  帰国時に結構あちこちで見かけるので、その前を通るたびにどきどきしてしまうのである。


自動体外式除細動器 - Wikipedia詳しいことはこちら↓
自動体外式除細動器 - Wikipedia

応急処置ができたら突然の緊急事態の時に役立つかもしれません。自分自身、非常に役立ってます。自宅には救急箱はもちろんのこと車にも積んでいます。交通安全協会が救急箱を車に置くことを義務付けてる国もあるのです。

最後に携帯電話中の事故も自宅内で多発しているのではないかと思うんです。歩きスマホというやつです。屋外に限ったことではないと思います。これは、知り合いから聞いた話ですが、ある女性が自宅で携帯電話で話しながら二階から階段を降りる最中に階段を踏み外して一階まで落ちて顔面打って腕骨折したとか。。。みた感じかなり重症だったそうです。二階にとどまるか階段下まで降りてから携帯電話で話したほうが安全そうですね。

私のブログも安全な状況で読んでいただければと思います。


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ペットボトルの内容液

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なぜ中身を確認したのだろう。

数年前に息子の部屋を片付けていたら、空のペットボトルや飲みかけの飲料ペットボトルがありました。500mlの空っぽのボトルはゴミ箱へポイ。飲みかけのボトルは、いつ開けたのかもわからないのでそのままにして置きました。

数日経って、掃除の為に息子の部屋に入った。ペットボトルは放置されたままだったので、捨てる前に容器のキャップを開けて鼻を近づけた、、、、、

吐きそうになりました。

りんごジュースとか炭酸飲料とかじゃなく、尿だったのです。

衝撃の悪臭に吐き気をもよおしながら、次に、
怒りに身を震わせる私! この気分の悪さにどう落とし前つけてくれるんだ〜と思いながら、なぜか、自分が惨めすぎて、笑いもこみ上げて来る。


息子が帰って来たら、ガミガミ叱るべきか考えた。


もう、こうなったら彼自身で後始末をつけてほしい、そう思い、

作戦開始!

キャップ開けたままの尿入りペットボトルを息子の部屋のドアの真後ろに配置。
→息子帰宅→部屋に向かいドアを開ける→尿入りペットボトルぶっ倒れる
→カーペットに染み込む!!→臭い!

私→ ガッツポーズ!

息子→呆然 →懲りてやめる(多分。。。)


すばらしい計画!

しかし、

息子は確実に怒るでしょう。もちろんそれが狙いなのですが。笑

最初っからトイレに行って用を達しとけば、こんな羽目にはならなかったと思って欲しかったのです。
その後ですが、結局、ペットボトルこぼした話もなく、尿入りペットボトルはそれ以来見かけません。私が気がつかないだけなのかもしれませんが。。
息子の精神状態大丈夫か?って気がしたので、、、、心配で息子の父親に相談して見ましたが男同士どんな話をしたのでしょうか。そういえば前夫は息子をセラピーに通わせたりさせてました。特に何にも変わってなかったような。。。もっと爆音で楽器演奏して歌うのに拍車がかかったような気がしないでもない。。。。

このペットボトルの事件以来、二つのことが頭をよぎりました。

一つは、Aviator 「アビエイター」というレオナルドディカプリオ主演の映画がありましたが、主人公は尿をボトルに入れて部屋に並べていた記憶があります。
確かこの映画に出て来る主人公は何かの障害があった記憶があります。ま、何はともあれ、後にこの映画のことに言及したら息子はこの映画は見たことがなかったそうです。
でも、映画のストーリーに興味津々だったような顔つきだったっけか。

二つ目は、昔、男子ハウスメイトが、台所まで綺麗なフォークやナイフ、スプーン取りに行くのも洗うのも面倒だったらしく、ウェットティッシュで拭いて使っていると雑談している時にポロっと言ってました。生活習慣っていろいろあるけれど、トイレに行くのが面倒それだけだったのかなぁ。そんな大きな家に住んでないのに!ひょっとしたら、このブログ内容に驚かずに普通に あるある って読んでる方がいるのかなぁ。  


ご精読ありがとうございます。
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